なでしこジャパンは、オーストラリアで開催されているAFC女子アジアカップで2連勝を飾った。
2027年ワールドカップ予選も兼ねた重要な大会で、1試合を残してグループステージ突破を確定させている。
チャイニーズタイペイとの初戦は2-0の勝利。7日のインド戦は11-0の快勝で、ボール保持率80%、シュート35本と相手を圧倒した。
【インド×日本|ハイライト】なでしこジャパンが2桁得点で2連勝|AFC女子アジアカップオーストラリア2026
www.youtube.com開始4分に山本柚月が先制点を奪うと、13分 長谷川唯、20分 宮澤ひなた、35分 宮澤、45分 清家貴子、後半2分 植木理子、後半5分 植木、後半10分 清家、後半17分 土方麻椰、後半20分 植木、後半36分 宮澤と絶え間なく得点を決め続けた。
今大会を放送しているDAZNの『やべっちスタジアム』では、ナインティナインの矢部浩之さんがなでしこの強さに思わずうなっていた。
「えげつないですね、11ー0。相手は格下ですけども、最後まで手を抜かずに、ガンガン攻めるのはいいですよね。サッカーがうまいです、見ていて」
また、長友佑都と明治大学時代の同級生で解説者として活躍している林陵平氏は、「強かったですね。(なでしこの)強みは得点パターンの多さ」としつつ、山本が叩き込んだ豪快なシュートは「強さコースともに完璧」と称賛していた。
なでしこは、10日にベトナムとのグループステージ最終節を戦う。
筆者:井上大輔(編集部)




