日本代表は今月末にスコットランド、イングランドとの強化試合を行う。6月に開幕するワールドカップまで100日を切ったが、離脱者の多さが懸念される。

ブライトンの三笘薫も4日のアーセナル戦で足首を負傷して交代を余儀なくされた。

チームは14日にサンダーランド戦を戦うが、クラブ公式によれば、ファビアン・ヒュルツェラー監督は、三笘のフィットネスにいくらか懸念があることを認めたという。

「怪我ではない。検査をしたが、すべて大丈夫だった。

なので、彼が苦しんでいるのは痛みだけで、彼はその痛みを乗り越えるだけだ。

彼の古傷とは関係ない。今日のトレーニングが終わるのを待ってから決断する」

痛みさえなければ復帰できる状態のようだ。

『BBC』によれば、三笘が代表ウィークで日本代表に合流できるかという質問に対しては、「そう思う」と指揮官は答えたという。

三笘は昨年9月末から12月まで負傷離脱していた。今月招集されれば、昨年9月以来の復帰になる。

筆者:井上大輔(編集部)

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