「確かに日本人の人って謙遜が美学みたいのがあるので、それはそれで日本の文化として素敵だなと思うんですけど。

でも、(褒められた時に謙遜するのではなく)ありがとうございます!もっと頑張ります!のほうが気持ちいい気がしますけどね、個人的には。

あんまりまた日本の批判をするとまたニュースになってまた怒られるので嫌なんだよなぁ(笑)

だから、僕は子供とかも褒めるときは、ただ単純にすごいねじゃなくて、何がすごいのか、何がいい点なのかを伝えるように意識していますね。

適当によかったねとかすごいねとか言わないように気を付けてはいるんですけど、無意識に言っちゃいがちじゃないですか。

それだといい加減な答えばっかりしていると、いい加減に育っちゃうかもなと思いながら、子育ての答えが一番わからないんですけど…(苦笑)

僕が言いたいことは素直に受け止めて、さらに頑張ったらいいんじゃないかなと思います」

謙遜は日本の美学としつつ、誉め言葉を素直に受け止めてもいいと感じているとのこと。

なお、吉田は「日本は住みやすくて、生きづらい」との発言が話題になったことがある。

筆者:井上大輔(編集部)

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