今シーズン、古巣であるベルギーのヘンクに戻ってプレーしている日本代表FW伊東純也。
彼が「チームメイトに日本人がいる。そいつといつも一緒にいる」と語っていたのが、23歳の横山歩夢だ。
横山は、Jリーグ時代の2024年にはリーグ最速となる35.5km/hを記録したこともあるスピードスター。
2024年夏にバーミンガムに引き抜かれると、レンタルを経て、昨夏にヘンクへ完全移籍した。
今シーズンはトップチームでは出場機会がないが、14日にはベルギー2部のヨング・ヘンク(リザーブチーム)で圧巻のゴールを決めてみせた。
スラン戦に先発した横山は、前半37分に左からカットインしつつ、ファーへの強烈なシュートを叩き込む。
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x.com目撃者になった味方選手が思わず頭を抱えるほどの圧巻シュートだった。
『DAZNベルギー』も「OMG(オーマイゴッド)」とその衝撃度を伝えていた。
横山は1ゴール1アシストの活躍だったが、試合は2-2の引き分けに終わっている。
筆者:井上大輔(編集部)



