2027年女子ワールドカップのアジア予選も兼ねたAFC女子アジアカップ。

なでしこジャパンは15日に行われたフィリピンとの準々決勝に7-0で勝利した結果、ワールドカップ出場権を確保した。

この試合では、ボール保持率85.3%と相手を圧倒し、シュート数はなんと50本を記録した。一方、フィリピンのシュート数は0だった。

前半45分に田中美南の得点で先制。前半のうちに古賀塔子が追加点を奪うと、後半20分から千葉玲海菜、松窪真心、古賀、谷川萌々子、植木理子が立て続けにゴールネットを揺らした。

フィリピンサッカー連盟公式サイトなどによれば、フィリピン代表のマーク・トルカソ監督は、「選手たちは日本が世界最高のチームのひとつであることは理解していた」、フィリピンサッカー連盟のジョン・グティエレス会長も「日本はエリートクラスだと証明した」と脱帽していたという。

今大会のなでしこは、ここまでの4試合で24得点・無失点という無慈悲なまでの強さを見せつけている。

18日の準決勝は韓国との日韓戦になるが、果たして。

筆者:井上大輔(編集部)

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