現在モナコでプレーしている日本代表MF南野拓実。かつてレッドブル・ザルツブルクやリヴァプールで多くの名選手とともにプレーしてきた。

今回はそんな南野拓実の「チームメイトになった選手の中で最強の5人」を選んでみたぞ。

アリソン

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同僚になったクラブ:リヴァプール

ゴールキーパーを選ぶとすればやはり、リヴァプール時代に共に戦ったアリソンであろう。

リヴァプールが長年弱点として抱えていた守護神のポジションを確保したうえ、世界でも最高クラスのセービングとビルドアップをチームにもたらした。安定感あるプレー、そしてリーダーシップによってチャンピオンズリーグとプレミアリーグのタイトルを導いた。

さらにユルゲン・クロップ監督が去ったあともチームを長く支える存在となり、30代中盤になってもパフォーマンスに衰えは見られない。やや怪我は増加しているものの、ピッチに出ることができればその存在感は絶対的だ。

フィルヒル・ファン・ダイク

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同僚になったクラブ:リヴァプール

最強の同僚としてこのフィルヒル・ファン・ダイクが選ばれない理由は一つも見当たらない。

「お得意先」であったサウサンプトンから、当時のディフェンダーとしての最高額となる移籍金でリヴァプールに加入し、チームのディフェンスを世界レベルに引き上げる活躍を見せ、数多くのタイトルをもたらした。

その後の大怪我によってパフォーマンスが低下したものの、時間が経つごとにその影響を克服。「世界最高センターバック」としての評価を再び手にし、現在もリヴァプールの中心として君臨し続けている。

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