守田英正

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生年月日:1995年5月10日
所属期間:2018〜2020
川崎フロンターレから世界に飛び出して成功を収めた選手の一人である守田英正。流通経済大学サッカー部時代にはBチームにあたる社会人チーム「クラブ・ドラゴンズ」でプレーした経験もあるが、3年になってから才能を開花させた。
4年時に特別指定選手として川崎フロンターレに入り、2018年に正式加入。初年度からボランチのポジションを確保し、3年目にはJリーグベストイレブンにも選ばれるなど中心的な役割を果たした。
その後ポルトガルリーグのサンタ・クララへと移籍し、日本代表にも主力選手として定着。2022年には名門スポルティングCPへのステップアップ、そしてカタールでのFIFAワールドカップ出場とさらに飛躍を遂げた。
大久保嘉人

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生年月日:1982年6月9日
所属期間:2013~2016、2018
川崎フロンターレで「3年連続Jリーグ得点王」というとてつもない記録を達成したストライカー。川崎フロンターレに来るまでの4年間はヴィッセル神戸でも日本代表でもサイドアタッカーとしてプレーし、点取り屋としての本領を発揮できていなかった。
しかし、2013年に加入した川崎フロンターレでは、風間八宏監督のもと初年度から33試合26ゴールという素晴らしい記録を達成。2014年にも18ゴール、2015年にも23ゴールと大活躍。30代になってその得点能力を再び開花させた。
