8大会連続でワールドカップ出場を決めた日本代表。

2022年大会は日本代表メンバーたちの平均身長がこれまでで最も高かった(およそ179cm)。

近年のサムライブルーでは大柄な体躯を持つ選手たちが増えてきた。

ここでは190センチ以上の身長を持つ近年の主な代表選手たちをまとめてみる。

鈴木彩艶

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190cm、GK、23歳、パルマ所属

いまや日本代表の頼れる守護神になった大器。19歳で代表デビューを飾ると、欧州でも評価を高め、世界屈指の若手GKとして期待されている。

体重も100キロを誇り、本人も「いまは100~101キロ前後くらい。この体格だからこそ、当たり負けしないのも強みだと思う。バンッとぶつかった時にふっ飛ばすくらいの感じ」と自負している。

後藤啓介

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191cm、FW、21歳、シント=トロイデン所属

2025年11月に代表デビューした期待の大型ストライカー。ジュビロ磐田時代に17歳260日で最年少ゴール記録を樹立すると、18歳の若さでベルギーのアンデルレヒトに引き抜かれた。昨夏にシント=トロイデンへレンタル移籍すると、ここまで10ゴールを叩き出す活躍を見せており、欧州列強クラブから熱視線を送られる人気銘柄へと成長。サムライブルーにとっても有用な人材になるはずだ。

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