J1のFC東京は19日、3月14日(土)の水戸ホーリーホック戦で負傷した長友佑都について、チームドクターにより右ハムストリング肉離れと診断されたと発表した。

39歳の長友は、5大会連続のワールドカップ出場を目指し、今季は開幕から6試合連続スタメン出場。好調なチームの中で左サイドバックとして存在感を放っていた。

しかし水戸戦、22分に足を痛めて負傷交代。状態が心配されていた中で今回、右ハムストリングの肉離れであることが明らかとなった。

長友自身もクラブのリリースに合わせて、「東京のタイトルとW杯専用エンジンに交換するため少しの間休業させていただきます(力こぶと炎の絵文字)」とXでコメント。

本日発表される3月の日本代表活動への参加はなくなったが、クラブのタイトル、そして3ヵ月後の
“本番”に向け、さらに状態を上げて戻ってくることを誓った。

筆者:奥崎覚(編集部)

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