ブライトンに所属する三笘薫。

今月4日のアーセナル戦で足首を痛めて以降離脱していたが、21日のリヴァプール戦で復帰した。

後半31分から途中出場して左サイドで存在感を見せると、チームも昨季王者相手に2-1の金星をつかみ取っている。

『Sussexexpress』は、「ヤンクバ・ミンテとの交代で出場すると、変幻自在のドリブルから大チャンスを演出するなどすぐにインパクトを放った」として、三笘に10点中7点の評価を与えていた。

三笘は昨年9月末~12月にも負傷離脱していたため、今月の代表戦でおよそ半年ぶりのサムライブルー復帰となる。

日本代表は28日にスコットランド、31日にイングランドと対戦。三笘が敵地でどんなプレーを見せるのか楽しみだ。

一方、足首を手術した遠藤航が欠場したリヴァプールは、今シーズン10敗目。これは2015-2016シーズン以来のワースト記録で、過去2シーズンの敗戦数(合計8試合)を上回ってしまった。

筆者:井上大輔(編集部)

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