日本代表の守護神に君臨する鈴木彩艶。

23歳の大器はイタリアのパルマで評価を高めてきたが、昨年11月に左手を骨折して離脱を余儀なくされた。

今月13日に4カ月ぶりに復帰したが、トリノ相手に1-4で敗戦。さらに、復帰2試合目となった21日のクレモネーゼ戦にも0-2で敗れ、連敗となってしまった。

ただ、パルマのカルロス・クエスタ監督は、DAZNの試合後インタビューで、鈴木についてこう述べていたそう。

「彼は完全に回復している。そうでなければプレーしていない。

GKのローテーションはどうするつもりか?我々は今現在に集中している。今日は鈴木彩艶を選んだが、彼なら素晴らしいパフォーマンスを見せてくれることを確信している」

鈴木が負傷離脱中には24歳のイタリア人GKエドアルド・コルヴィが好パフォーマンスを見せていた。

そういったこともあり、一部には懐疑論もあるようだが、指揮官は鈴木を擁護していたようだ。

この後、鈴木は日本代表に合流して、スコットランド、イングランドとの強化試合に臨む。

筆者:井上大輔(編集部)

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