ロビン・ファン・ペルシー
小野伸二と一緒だったチーム:フェイエノールト
現在:フェイエノールト監督
国籍:オランダ
小野伸二のチームメイトで最強のストライカーといえばファン・ペルシー。フェイエノールト時代は左利きのワガママなウインガーであったが、移籍したアーセナルでアーセン・ヴェンゲル監督の下センターフォワードに魔改造され、さらに大ブレイクした。
その後マンチェスター・ユナイテッドやオランダ代表で目覚ましい活躍をし、フェイエノールトへと戻って現役引退。そのまま同クラブのアカデミーで指導者に転身し、ヘーレンフェーンの監督を経て復帰。現在はフェイエノールトでトップチームの監督を務める。
ファン・ペルシーは2013年に小野と再会した際、「(小野には)本当にお世話になった。彼はシンジ(香川)と同じで、非常に素早く、テクニカルで、視野の広さを持っていた。彼は偉大な男だよ」と話している。
ピエール・ファン・ホーイドンク
小野伸二と一緒だったチーム:フェイエノールト
現在:解説者
国籍:オランダ
ヨン・ダール・トマソンやヨアン・エルマンデル。ヴァヒド・ハシェミアンなども候補だったが、やはりフェイエノールトの小野伸二といえばピエール・ファン・ホーイドンクだろう。2001-02シーズンにベンフィカから加入したときはすでに30代だったが、1年目に24ゴール、2年目に28ゴールと大爆発した。またフリーキックの名手としても知られた。
2007年に現役引退後はトルコ代表やフェイエノールトのアカデミー、オランダU-21代表でアシスタントコーチを務めたものの、それ以降は現場を離れて辛口コメンテーターに専念。解説に反論してきたファン・ペルシーを「●●の穴野郎」と批判して激しい対立をしたこともあり、不仲であることでも有名だ。
