6月にワールドカップを控える日本代表。
今月の強化試合に向けたメンバーで初招集されたのが、塩貝健人だ。20歳の彼は慶應大学出身の快足FW。
慶應大学ソッカー部、特別指定を受けた横浜F・マリノスを経て、大学休学後に、オランダ1部リーグNECへ移籍した。
スーパーサブとして得点を量産すると、この冬にドイツ1部ヴォルフスブルクに1000万ユーロ(約18.4億円)ほどの移籍金で引き抜かれた。
時速36.2キロを誇る圧倒的スピードを持つ塩貝は、人類最速の男であるウサイン・ボルトの走り方を分析したとか。
また、『ABEMA』のインタビューでは、食などへのこだわりについても明かした。
なんでも挽肉を使ったパスタ料理のボロネーゼが得意料理だそう。
試合前日はボロネーゼを食べるルーティーンがあり、連戦の時は毎日ボロネーゼだとか。
「結構こだわりがあって、赤ワインを使うかわりにバルサミコソースを使う。最近はChatGPTともレシピを共有して、流れまで完璧に作ったので。僕が作るのよりおいしいボロネーゼはあんまり食べないですね(あまりない?)。そのくらい自信はあります!ボロネーゼに関しては」と豪語していた。
また、試合までのルーティーンにもこだわりがあり、トイレ掃除についての秘話も明かしていた。
「(試合)前々日はステーキとガーリックシュリンプをオランダ時代はずっと食べていて。そこでしっかり筋肉を回復させて…」
