シーズン移行に伴い、2026年上半期に開催されるJFLの特別大会「JFL CUP」が開幕。

3月20日(金)から22日(日)にかけて第1節が各地で行われた。

JリーグのJ1同様、まずは東西に分かれてリーグ戦が行われる今大会。開幕節の結果を受けた順位表は以下の通りだ(括弧内は勝点と得失点差)。

■東グループ

1位(4/1)アスルクラロ沼津
2位(2/0)ラインメール青森
2位(2/0)横河武蔵野FC
2位(2/0)ボンズ市原
5位(1/0)ブリオベッカ浦安・市川
5位(1/0)いわてグルージャ盛岡
5位(1/0)クリアソン新宿
8位(0/-1)Y.S.C.C.横浜

■西グループ

1位(4/2)FCティアモ枚方
2位(4/2)ヴェルスパ大分
2位(4/2)ジェイリースFC
4位(2/0)ミネベアミツミFC
5位(1/0)Honda FC
6位(0/-2)沖縄SV
7位(0/-2)ヴィアティン三重
7位(0/-2)FCマルヤス岡崎

東京ディズニーリゾート(東京ディズニーシー)に隣接する、人工芝ピッチのブリオベッカ浦安競技場で開幕戦を戦ったブリオベッカ浦安・市川は、横河武蔵野FCにPK戦の末敗れた。

注目は、1試合を終えた段階にもかかわらず、「勝点4」を獲得しているチームが4つもあること。実はJFL CUPでは、90分勝利に「勝点4」が与えられるレギュレーションとなっている。

PK勝利とPK敗戦はJリーグ同様「勝点2」と「勝点1」。つまり、90分での勝利により重きを置いた形だ。

開幕戦で90分勝利を挙げたのは、昨季までJリーグを戦っていたアスルクラロ沼津と、FCティアモ枚方、ヴェルスパ大分、ジェイリースFC。開幕連勝をかけた第2節は今週末の28日(土)と29日(日)に行われる。

筆者:奥崎覚(編集部)

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