ワールドカップ開幕まで3か月を切るなか、世界各地で代表戦が行われる。
ポルトガル代表はメキシコ、アメリカというワールドカップ共催国との親善試合を戦う。
41歳の大エースであるクリスティアーノ・ロナウドは負傷離脱中のため、今回は不在となる。
『A Bola』によれば、ロナウドの代名詞でもある背番号7を背負うのは、ゴンサロ・ゲデスになるという。
29歳のゲデスは、NEWロナウドと期待され、18歳で代表デビューした元逸材。
2022年6月以降代表から遠ざかっていたが、今シーズン加入したレアル・ソシエダでの活躍により、約4年ぶりに代表復帰を果たした。
そのゲデスは「久しぶりに代表に選ばれて、とても誇らしい。再びいいプレーができている証拠だ。とても嬉しかったし、家族や友人たちも喜んでくれた。この4年間は決して楽な状況ではなかった。イングランドではなかなか馴染めず、ベンフィカでは2度も怪我した。今年は本当にいい変化になった。出場機会も得られているし、ファンにも愛されていて、チームメイトにも温かく迎え入れてもらった。幸せですし、それがピッチ上でも表れている」と喜びを語っていた。
筆者:井上大輔(編集部)



