20歳の貴田遼河がプレーするアルゼンチン1部リーグ。
同1部リーグのラシンは、マトコ・ミリイェヴィッチが強盗未遂事件で裂傷などの怪我を負ったために試合を欠場するというショッキングな発表を行った。
ラシンの10番を背負うミリイェヴィッチは、24歳のアメリカ代表MF。
SNSに「多くの温かいメッセージを本当にありがとう。自分は大丈夫。今は休養しているけれど、できるだけ早く復帰したい」とのメッセージを綴っていた。
『Infobae』などによれば、強盗犯から金のネックレスと携帯電話を奪われるのに抵抗した際にナイフで襲われたという。
本人は試合出場を希望していたものの、当日に痛みを訴えたために、チームはメンバーから外す措置を講じたそう。また、医師からも自宅療養を勧められていたとか。
筆者:井上大輔(編集部)



