今夏のワールドカップを戦う日本代表だが、負傷による離脱者が相次いでいる。
21歳のDF高井幸大もそのひとり。身長192センチを誇る高井は、高さだけでなく、足元の技術も兼ね備えた日本期待の大器だ。
昨夏、川崎フロンターレからトッテナムに移籍するも長期離脱。
今年1月、ボルシアMGへレンタル移籍した後に復帰し、ドイツで活躍を見せていたが、2月末から筋肉損傷のために再び離脱を余儀なくされた。そのため、2025年6月以降となる代表復帰も叶わず。
『Rheinische Post』によれば、高井は週明けにもチームに合流し、ボルシアでの練習を再開するという。
ただ、すぐにはフルメニューをこなせる状態ではなく、復帰がいつになるかは不透明とのこと。
日本代表FW町野修斗も所属するボルシアは、ブンデスリーガ13位で、残り7試合でシーズンを終える。
高井がワールドカップまでに万全の状態を取り戻し、メンバー入りを果たせるのか注目される。
筆者:井上大輔(編集部)



