今夏のワールドカップで史上初のベスト8超えを狙う日本代表。
28日に行われたスコットランドとの強化試合に1-0で勝利した。31日には強豪イングランドの本拠地ウェンブリー・スタジアムに乗り込み、強化試合を行う。
そうしたなか、英紙『Guardian』は、いまの日本代表と2002年日韓ワールドカップ前の韓国代表とを比べていた。
「ワールドカップを前にした日本代表は、ウェンブリーで実力を証明するための準備を整えている。
圧倒的な強さで予選を突破し、ブラジルにも勝利した森保一監督率いる日本代表は、イングランド相手に初勝利を収めてさらなる存在感を示そうとしている。
2002年ワールドカップ直前の韓国代表もスコットランド(4-1)、イングランド(1-1)と対戦。その結果が、韓国代表に本大会で準決勝に勝ち進むことになる自信を与えた。
日本は韓国のようにホーム開催ではないものの、同じ相手と対戦する。
これらの試合は、日本も(当時の韓国)同様に素晴らしい夏となるための舞台を整えるきっかけとなることが期待されている」
