日本サッカー協会(JFA)は31日、更新された移籍リストを発表した。

このリストは、自由に交渉を行うことができる選手を記載したもの。3月31日付のリストでは、以下の7名が登録された(括弧内は元所属)。

イ・スンウォン(AC長野パルセイロ)20歳
後藤大輝(FC岐阜)29歳
赤塚ミカエルダモッタ(アスルクラロ沼津)25歳
ピーダーセン世穏(ヴァンラーレ八戸)28歳
馬渡和彰(松本山雅FC)34歳
井出真太郎(栃木SC)24歳
都並優太(奈良クラブ)34歳

浦和レッズでACL優勝を経験したDF馬渡和彰や、元日本代表の都並敏史氏を父に持つDF都並優太などが引き続き掲載されている。

なお、以下の1名が今回移籍リストから抹消された。

畑潤基(ブラウブリッツ秋田)31歳
⇒東海1部のwyvernへ移籍

契約満了により昨季でブラウブリッツ秋田を退団したFW畑潤基が、JFL昇格を目指す東海リーグ1部の強豪wyvernへ加入することになった。

筆者:奥崎覚(編集部)

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