2026年ワールドカップのグループステージで日本代表と同じF組に入る最後の一か国はスウェーデンに決まった。

3月31日に行われた欧州予選プレーオフ決勝でスウェーデンはポーランドを3-2で撃破し、本大会行きを勝ち取ったのだ。

一方、2018年ワールドカップでは日本とも対戦したポーランドは無念の予選敗退。

世界的ストライカーとして活躍してきた37歳のポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキは、敗退後に目に涙を浮かべていた。

彼は手をあげて別れの挨拶をするような写真をSNSに投稿。添えられていたBGMはサラ・ブライトマンが歌う「Time to Say Goodbye」だったことから、代表引退をほのめかすものではないかと話題になっている。

ただ、レヴァンドフスキ本人は、『TVP Sport』でこう話していたそう。

「これからどうなるかは分からない。熟慮して検討する必要がある。今は何も宣言できる状況にない。

所属クラブに戻るし、シーズンはまだ数試合残っている。心に疑問符がいくつかあるが、自分で答えを見つけなければならない。

これは宣言ではないが、どれほどファンが僕たちを支え、信じてくれたことか…選手たちと同じようにファンもつらいことはわかる」

レヴァンドフスキは所属するバルセロナとの契約が今シーズン限りとなっており、アメリカMLSへの移籍が噂されている。

筆者:井上大輔(編集部)

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