KONAMIは3月31日、モバイルゲーム『Jリーグクラブチャンピオンシップ』において、「Jクラ2026シーズン開幕記念!キャンペーン」を開始したと発表した。新シーズンの開幕に合わせ、ゲーム内外で多彩な施策を展開し、ユーザーのプレー体験向上と盛り上げを図る。
今回のキャンペーンでは、J1・J2全40クラブから総勢160名の選手が「スターター」カードとして登場。各クラブからポジションごとに選出された選手がラインアップされ、クラブ最上位の選手には、試合中に習得したスキルの中から任意で1つを設定できる「セレクトスキル」が付与される。
また、G89以上のスターターカードは、4月2日(木)開始のイベント「集まれ!サポーター!」において特効効果を持つなど、ゲーム攻略においても重要な役割を担う。
さらに、各クラブを長年支える象徴的なベテラン選手40名が「バンディエラ」カードとして登場。こちらも同イベントの特効対象となっており、スターターカードとあわせて編成の幅を広げる要素となる。

宇佐美貴史(ガンバ大阪)や前川黛也(ヴィッセル神戸)、キム・ジンヒョン(セレッソ大阪)、永井謙佑(名古屋グランパス)、古賀太陽(柏レイソル)、宮澤裕樹(北海道コンサドーレ札幌)など各クラブの“顔”と言える選手たちがずらり!
これらのカードは期間限定で配信され、シーズン開幕ならではの特別なラインアップとなっている。
加えて、新機能「アディショナルセンス」を実装。選手カードの強化要素であるフュージョン実行時に一定確率で獲得できる特別な能力で、2026シーズン以降のグローリーカードを除くほぼすべてのカードに適用される。これにより育成の戦略性が高まり、プレーヤーごとの個性あるチーム作りが可能となる。
ログイン施策としては、「スペシャルログインボーナス」を実施。期間中にログインすることで「G80以上スターターガチャ券」や「G85以上ガチャ券」などが獲得でき、序盤から戦力強化を図れる内容となっている。

さらに、ゲーム外の施策として公式Xでは、J1・J2全40クラブの選手による直筆サイン入りカードが抽選で80名に当たるプレゼントキャンペーンも開催。応募は期間中に指定の方法で参加可能で、ファンにとってはリアルでも楽しめる企画となっている。
今回のキャンペーンは4月下旬まで実施予定で、2026シーズン開幕を機に、ゲーム内の新要素とリアル連動施策を組み合わせた展開により、Jクラのさらなる活性化を目指すとしている。
筆者:奥崎覚(編集部)
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