4月1日にタイで開幕したAFC U20女子アジアカップ。大会最多となる6度の優勝を誇る日本は、本日2日の初戦でインドと対戦する。
この世代の日本は世界トップレベル。U-20女子ワールドカップではここ2大会いずれも準優勝という成績を残している。
ただ、2年前の前回大会では、アジアカップとワールドカップともに決勝で北朝鮮に敗戦。今回は上位4チームに与えられるワールドカップ出場権を獲得したうえで、北朝鮮へのリベンジを目指す大会となる。
そうしたなか、チームの大黒柱として期待されていた日テレ・東京ヴェルディベレーザ所属のMF眞城美春が、怪我により大会不参加となることが4月1日に発表された。なでしこジャパン招集歴を持ち、「NEXT長谷川唯」と称される19歳の離脱は大きな痛手といえる。
なお、眞城の代わりには、昨年のU-17女子ワールドカップで活躍したセレッソ大阪ヤンマーガールズU-18所属の17歳MF中村心乃葉が追加招集されている。
筆者:奥崎覚(編集部)
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