ドイツサッカー連盟(DFB)とキットサプライヤーのadidasは3月20日、FIFAワールドカップ2026に向けたサッカードイツ代表の新アウェイユニフォームを発表した。

DFBは2026年でadidasとのサプライヤー契約が終了となるため、基本的にはこれが最後のadidas製ユニフォームになる。

Germany 2026 adidas Away

画像1: Germany 2026 adidas Away

ドイツ代表 2026 adidas アウェイ ユニフォーム

新アウェイユニフォームは、ドイツとしては非常に斬新なカラーが登場。ダークブルーを基調にライトブルーを組み合わせる配色が新鮮な印象を与える。

今作の色は、まだ東西ドイツ統一前の西ドイツ代表が1950年代~80年代に着用した、ブルーのトレーニングウェアなどに触発されたものだという。

画像2: Germany 2026 adidas Away

シャツ全体に、Wの字を書くようにギザギザのラインをストライプ状に落とし込む。

このギザギザ線は、販売時にadidasのスニーカーなどを収める「シューズボックス」のスリーストライプスを表現したもの。青地に白い3本線の靴箱と言えばピンとくるだろうか。

画像3: Germany 2026 adidas Away

ドイツがadidasのユニフォームを着用したのは1980年(一説には1979年)からだが、スパイクやトレーニングウェアなどについては1954年からパートナーシップを開始。シャツの裾には、それを示すタグが付く。

なお、今年でadidasとの契約が終了するDFBは、2027年より史上初となるNikeとのパートナーシップを開始する。

画像4: Germany 2026 adidas Away

W杯出場は19大会連続21回目のドイツ。2026年大会ではグループEに所属し、キュラソー、コートジボワール、エクアドルと対戦する。

2026新ユニフォームは、DFB公式オンラインストア、各国のadidasオンラインストアほかで販売中。

筆者:立野敦史(Qoly LFB Vintage)

Qoly × LFB Vintageでユニフォームなどを販売する傍ら、Qolyでユニ記事を執筆。 メタル/ハードロックをこよなく愛するが、ジャズから歌謡曲まで実はただの音楽好き。世界一美しいと思うエンブレムはサンマリノ代表の旧デザイン。

This article is a sponsored article by
''.