多くの日本人選手がプレーするイングランド2部リーグ。

3日には古橋亨梧、岩田智輝、藤本寛也が所属するバーミンガムと大橋祐紀と森下龍矢が所属するブラックバーンが激突した。

森下がアシストしたゴールが決勝点となり、ブラックバーンが1-0で勝利している。

古橋を除く日本人4選手が試合に出場。『BirminghamMail』によれば、バーミンガムのクリス・デイヴィス監督は、欠場した古橋についてこう説明していたそう。

「亨梧のシーズンは終わった。

彼はこれまで先延ばしにしていた肩の手術をした。最終的に我々はそれを行うことを決めた。

彼はプレシーズンから戻ってくる」

古橋は古傷を抱えていた肩の手術に踏み切ったようだ。そのため、復帰は来シーズンからになるとのこと。

31歳の古橋は、900万ユーロ(約16.5億円)の移籍金で今季バーミンガムに加入したが、31試合で3ゴールという結果に終わった。

2025年3月以降、日本代表からも遠ざかっており、サプライズ落選となった前回大会に続き、今夏のワールドカップ出場も逃すことになる。

筆者:井上大輔(編集部)

This article is a sponsored article by
''.