今シーズンからMLBシカゴ・ホワイトソックスでプレーする村上宗隆。

26歳の村上は、東京ヤクルトスワローズ時代の2002年には56ホームランを放ち、22歳の若さで三冠王を達成した強打者。

ホワイトソックスと2年総額3400万ドル(約54億円)で契約を結ぶと開幕からホームランを量産している。

ビジターで開幕3試合連続ホームランを記録。4日には岡本和真擁するトロント・ブルージェイズと対戦すると、ホームスタジアムで初ホームランをマークした。

MLBによれば、メジャーデビューから8試合で4ホームランは日本人史上初。またホワイトソックスのルーキーとしても初の記録になったそう。

試合もホワイトソックスが6-3で勝利しており、ウィル・ベナブル監督は村上をこう絶賛していた。

「彼はこのために生まれてきた。彼は想像していた通りの存在だ。クラブハウスでの存在感、人間性、守備、そしてパワーや選球眼など全てにおいてね。ムネは本当に素晴らしい」

ただ、ホワイトソックスは、3年連続100敗以上を喫するなど暗黒期にある。

今シーズンも開幕8試合で3勝5敗で、ア・リーグ中地区で最下位となっている。

筆者:井上大輔(編集部)

This article is a sponsored article by
''.