昨年8月のブンデスリーガ開幕戦で左膝前十字靱帯を断裂したホッフェンハイムの日本代表DF町田浩樹。

28歳の町田は、身長190センチの大型なセンターバックで左利きという特性を持つ。日本代表でも主力になりつつあったが、移籍直後のアクシデントで長期離脱を余儀なくされてしまった。

『LigaInsider.de』によれば、町田は4日のマインツ戦に姿を見せたそうで、『Sky』のインタビューでこう述べたという。

「リハビリは順調に進んでいて、今シーズン中の復帰を目指しています。

まだピッチ上で個別トレーニングを続けていますが、今月中にはチームに合流できるかもしれません」

4月中にはチーム練習に合流できるかもしれないようだ。

同紙は「町田、リハビリ計画の次の段階へ。ホッフェンハイムに朗報」としつつ、「最終節に出場機会を得られるまで、理論上はあと数週間しか残されていないことになる」とも伝えていた。

ホッフェンハイムのシーズンは残り6試合。最終節は5月16日のボルシアMG戦だが、町田はそれまでに復帰できるだろうか。

筆者:井上大輔(編集部)

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