日本代表の上田綺世と渡辺剛が所属するオランダの名門フェイエノールト。

5日に行われたフォレンダム戦では下位相手に得点を奪えず、0-0のスコアレスドローに終わった。

フェイエノールトは2位ながら最近4試合で1勝と低調で、首位PSVの連覇が決まってしまった。

27歳の上田は今シーズン22ゴールを叩き出しているが、フォレンダム戦では批判の対象になっているようだ。

ただ、ロビン・ファンペルシー監督は、『ESPN』のインタビューでこう語っていたそう。

「綺世にフェアだったとは思わない。

彼はかなり激しいプレーを受けていたのに、何ひとつ与えられなかった。

フリーキックもPKもなかった。何もだ!本当に信じられない。

(審判の判定によって)彼はもっと守られるべきだ。今日はそれがなかったと感じた」

上田に対する判定に苦言を呈していたようだ。

フェイエノールトのシーズンは残り5試合。上田は得点ランキングで1位を独走しており、2位に8点差をつけている。

筆者:井上大輔(編集部)

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