ルイス・グスタヴォ

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酒井宏樹と同僚だったクラブ:マルセイユ
国籍:ブラジル
ホッフェンハイム、バイエルン・ミュンヘン、ヴォルフスブルクで活躍したブラジル出身の職人ボランチ。地味ながら安定したプレーでブラジル代表でも41試合に出場し、2013年のコンフェデ優勝、2014年ワールドカップの4位入賞を経験した。
2017年にマルセイユへと加入して酒井宏樹とチームメイトとなると、フランスリーグでもその安定感を発揮。初年度はなんと公式戦56試合に出場するというタフぶりだった。
マルセイユを離れたあとはフェネルバフチェ、アル・ナスル、サンパウロで主力としてプレー。現在は38歳になっているがまだ現役を続けており、今年はアトレチコ・パラナエンセに加入している。
ディミトリ・パイェット

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酒井宏樹と同僚だったクラブ:マルセイユ
国籍:フランス
太平洋に浮かぶ島レユニオン出身の攻撃的MF。正確無比のフリーキックとパスを武器にアシストを量産したフランス代表の名司令塔だ。ナント、サンテティエンヌ、リールで活躍したあとにマルセイユへ加入し、大きなインパクトを残した。
その後ウェストハムへと移籍して結果を残したものの、練習を拒否するなどして強行にマルセイユ復帰を推し進め、2017年に帰還。酒井宏樹とチームメイトになっている。
リーグ・アンの最多アシスト記録(106)を更新したあと、2023年にはブラジル全国選手権のヴァスコ・ダ・ガマへと移籍。そして今年現役引退を発表している。
