柏レイソルからヨーロッパに羽ばたき、ハノーファー96、マルセイユで長くプレーした酒井宏樹。その後日本へと戻り浦和レッズでプレーした後、オーストラリアのオークランドFCへと移籍して再び海外へと渡っている。

先日は激しい両足タックルから揉め事の原因になってしまい話題を集めたが、オーストラリアでも長く中心的な役割を果たしており、チーム内で大きな信頼を確保している。今回はその酒井宏樹がヨーロッパでともに戦った選手の中から「最強の5人」を選んだ。

スティーヴ・マンダンダ

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酒井宏樹と同僚だったクラブ:マルセイユ

国籍:フランス

ゴールキーパーとしては、マルセイユ時代にゴールキーパーとしてプレーしていたフランス代表GKスティーヴ・マンダンダをピックアップ。

長年ウーゴ・ロリスとフランス代表のレギュラーポジションを争った名ショットストッパーで、マルセイユでは計14シーズンにわたってプレーし、クラブの歴史上最多出場記録を更新。瞬発力とボール配給の両面を兼ね備えた選手として高い評価を受け、リーグ・アンの歴史上でも屈指の守護神といわれている存在だ。

レンヌで2025年に現役を引退し、その後はCanal+でコメンテーターとして活躍している。なお、3人の弟(パルフェ、リフィ、オーヴェル)は全員がサッカー選手で、しかもポジションはゴールキーパーであった。

パトリス・エヴラ

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酒井宏樹と同僚だったクラブ:マルセイユ

国籍:フランス

フランス代表で81試合に出場した名サイドバック。モナコでディディエ・デシャン監督の下チャンピオンズリーグ準優勝を経験し、その後マンチェスター・ユナイテッドとユヴェントスで活躍。2017年にマルセイユへと加入して酒井宏樹とチームメイトになった。

ただヨーロッパリーグの試合のウォーミングアップ中に挑発されたことからマルセイユのファンを蹴るという事件を起こして解雇され、その後ウェストハムで引退することになった。

現在は解説者をしながらSNSでおもしろ動画を数多くアップしており、サッカー界で独特の存在感を発揮している。

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