ルカ・モドリッチ

年齢:40歳

13年間にわたり数多くのタイトルを獲得したレアル・マドリーを39歳で去る時、モドリッチは欧州トップレベルのクラブであるACミランでキャリアを続ける道を選んだ。これこそが、彼の献身性と能力の証明だろう。

9月に40歳となった2018年のバロンドール受賞者は、今季のセリエAで30試合中28試合に先発。途中出場を含めれば、ほぼ全ての試合に絡んでいるといえる。

その健在ぶりを見たミランは、彼の契約をもう1年延長することを望んでいる。そのオプションを行使するかどうかの決定権はクラブではなくモドリッチ本人にあり、彼が残留に傾く可能性は高い。

その前に、彼は今夏自身5度目となるワールドカップに挑む。2018年の2位、2022年の3位に続き、母国をさらなる高みへ導けるのか注目される。

ジェームズ・ミルナー

年齢:40歳

を塗り替えたばかりのミルナーは、現在24シーズン連続でトップリーグを戦っており、ブライトン
先日プレミアリーグの最多出場記録での3年目を迎えている。

2002年に最年少得点記録を更新した早熟の彼が、まさか40歳になってもプレーし続けることになるとは。それを想像したファンは数少なかったはずだ。

マンチェスター・シティやリヴァプールで活躍した万能MFも、さすがに途中出場の機会が増えている。それでも今季は700分以上の出場時間を確保しており、直近の5試合では4試合に先発している。

1月に40歳を迎えた彼は、数ヶ月前に「プレミアリーグ史上2番目の年長得点記録」を樹立したばかり。来季も現役を続けるならば、テディ・シェリンガムが持つ「40歳268日」の最年長得点記録を更新することができるだろう。

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