日本代表でエースナンバーである背番号10を背負う堂安律。

今夏のワールドカップでも活躍が期待される選手のひとりだ。

20歳で代表デビューしたレフティは、6月の誕生日で28歳になる。

もともとテクニックには定評があったが、近年は守備意識も向上させ、代表の右ウィングバックとして欠かせない存在になった。

サムライブルーでともに戦ってきたJ1ゼルビアの相馬勇紀は、天才だと思った選手として堂安を指名。相馬は、フジテレビ系列『けるとめる』でこう話していた。

「堂安律選手、天才というか、本当にすごいなと思った選手のひとりで、フィジカルがとにかく強くて、ボールの置きどころが上手い。

僕は左サイドで、彼は右サイドなので、日本代表の練習で結構マッチアップする機会もあったんですけど、なかなかボールを触れないし、自分が獲りに行こうとすると入れかわられたりとか、本当に手や体の使い方はすごい参考にしてます。

あと、律は本当にメンタリティも強くて、素晴らしい選手だなと思っています」

トレーニングで対峙した際にフィジカルとテクニックを見せつけられたそう。

相馬は堂安より1つ年上だが、天才として認めているようだ。

筆者:井上大輔(編集部)

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