タイで開催されているU20女子アジアカップは8日、グループステージの全試合が終了。今大会の8強が出揃った。

今年9月にポーランドで開催されるU-20女子ワールドカップの予選も兼ねた、アジア最強決定戦。16チームによるグループステージの結果を経て、準々決勝の組み合わせは以下のように決まった。

中国 vs ウズベキスタン

日本 vs ベトナム

タイ vs 韓国

北朝鮮 vs オーストラリア

日本はインドとチャイニーズ・タイペイに連勝して迎えた最終節、難敵オーストラリアに先制点を許したものの、飛び級招集の17歳MF福島望愛(のあ)の2ゴールで逆転。

その後も途中出場のMF木村未来(みき)が見事な2ゴールを決めるなど、A代表が先日女子アジアカップ決勝で死闘を演じたオーストラリアを相手に計5点を挙げ、5-2の快勝を収めている。

この結果、グループCを1位で勝ち上がった日本は、準々決勝でグループAの3位ベトナムと対戦することが決定。逆にオーストラリアは、ワールドカップ出場がかかったベスト8で前回王者の北朝鮮と戦うことになった(※準決勝進出4チームがW杯出場権を獲得)。

北朝鮮からのタイトル奪還に燃えるヤングなでしこ。注目の準々決勝ベトナム戦は、日本時間4月11日(土)18時からパトゥムターニー・スタジアム(トゥルーBGスタジアム)で行われる。

筆者:奥崎覚(編集部)

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