左足ハムストリングの負傷によって、1月中旬から離脱していたレアル・ソシエダの日本代表MF久保建英。
3月の代表戦も欠場を余儀なくされたが、4月4日のレバンテ戦で試合メンバーに復帰した。
その試合では出場機会がなかったが、11日のアラベス戦でプレーする可能性が高い。
『Marca』によれば、ペッレグリーノ・マタラッツォ監督は、こう話していたという。
「彼は間違いなくよくなっている。
なぜなら、先週は出場しなかったし、トレーニングは順調、最高速度に達したからね。
これは先週よりも準備が整っている証だ。だから、彼は明日プレーするだろう」
コンディション的にベストな状態を取り戻したようだ。ただ、現地では先発させるかについては明言しなかったとも伝えられている。
ソシエダは18日にアトレティコ・マドリーとのコパ・デル・レイ決勝が控えている。
筆者:井上大輔(編集部)



