久保建英がついにレアル・ソシエダで復帰を果たした。

1月18日のバルセロナ戦で左足ハムストリングを痛めて離脱していたが、11日のアラベス戦で83日ぶりにピッチに戻ってきたのだ。

久保は後半9分から出場し、40分ほどプレー。『AS』によれば、ペッレグリーノ・マタラッツォ監督は、こう話していたという。

「タケはうまくやってくれた。試合にうまく入った。

最初の10分は、いくつかの局面でチームのプレーがよくなった。

怪我から10週間経っているので、リズムを取り戻すにはまだ少し時間が必要だ」

上々のプレーだったものの、試合勘を取り戻すにはまだ少しかかるようだ。

ソシエダは後半アディショナルタイムに痛恨の失点を喫し、3-3の引き分けに終わった。

久保は、「復帰しました。ここからまた頑張ります」と日本語とバスク語でSNSに投稿。日本代表の同僚や、元チームメイトである韓国代表イ・ガンインらが祝福していた。

ソシエダは18日にアトレティコ・マドリーとのコパ・デル・レイ決勝が控えている。

筆者:井上大輔(編集部)

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