吉田麻也と山根視来の元日本代表コンビが所属するMLSのLAギャラクシー。
11日のオースティン戦に2-1で競り勝ち、リーグ戦で5試合ぶりの勝利を手にした。
吉田は前半34分にマルコ・ロイスのコーナーキックを豪快なヘディングシュートで叩き込み、今季初ゴールを記録している。
GOAL: Maya Yoshida heads one home off a set piece to give the LA Galaxy the lead vs. Austin FC
www.youtube.comギャラクシーの守護神であるJT・マルシンコウスキーは、試合後にこう語っていた。
「チームとして結束が強いほど、困難な時期もともに乗り越えられる。バラバラになったり、つながりが薄れたりし始めると、その亀裂はどんどん大きくなっていく。
僕らは本当に結束の固いチームだ。ロッカールームの雰囲気も素晴らしい。
それはリーダーたちから始まっている。世界中でプレーし、ワールドカップにも出場してきた経験を持つ、マルコや麻也らベテランが牽引してくれているし、僕たちは皆、その後に続いているんだ」
37歳の吉田は、ワールドカップ3大会に出場した日本代表の元キャプテン。オランダ、イングランド、イタリア、ドイツを経て、2023年からギャラクシーでプレーしている。
36歳のロイスもドイツ代表として活躍した世界的スター選手で、ドルトムント時代には香川真司ともプレーしたことがある。
28歳のマルシンコウスキーは、頼れるベテランがいることでチームが引き締まると感じているようだ。
筆者:井上大輔(編集部)




