タイで開催されているU20女子アジアカップ。
「ヤングなでしこ」ことU-20日本女子代表は、13得点2失点という強さを見せつけ、グループステージを3連勝で突破。
11日に行われたベトナムとの準々決勝にも4-0で快勝した。
10番を背負う板村真央が2ゴール、福島望愛と田子夏海も得点を奪い、準決勝進出を決めた。
『Besoccer』のスタッツでは、ヤングなでしこは、ボール保持率90%、シュート30本(ベトナムは0本)と相手を圧倒。
『Bao Tuoi Tre』によれば、ベトナムの沖山雅彦監督は、試合後にこう話していたそう。
「(日本は)チーム全体が非常に高い技術を持ち、多彩な攻撃を展開できる。優勝争いができるチームだ」
日本サッカー協会によれば、沖山監督は、女子サッカー統括・育成女子代表監督として、2025年3月からベトナムに派遣されているという。
「ヤングなでしこ」は15日の準決勝で中国と対戦する。
筆者:井上大輔(編集部)



