昨年11月に日本代表と対戦したガーナ。

2026年ワールドカップに出場するガーナ代表だが、本大会前に監督交代を決断した。

日本と韓国に敗れた後、今年3月にはオーストリアとドイツにも敗れ、4連敗になると、オットー・アッド監督を解任。

このほど、ガーナサッカー協会は、カルロス・ケイロス新監督の招聘を発表した。

73歳のカルロス・ケイロスは、UAE代表、サウジアラビア代表、南アフリカ代表、ポルトガル代表、イラン代表、コロンビア代表、エジプト代表、カタール代表、オマーン代表の指揮官も務めた経験がある大ベテラン。1997年には名古屋グランパスを指揮したこともある。

ガーナサッカー協会は「ケイロスはワールドカップでの豊富な実績を誇る。エジプト、オマーン、日本、カタールでも監督を務めており、その豊富な経験が活かされることが期待されている」とも紹介していた。

ガーナは今大会のグループLでイングランド、クロアチア、パナマと対戦する。

筆者:井上大輔(編集部)

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