日本代表の伊東純也が所属するベルギー1部ヘンクは、複数の日本人選手を保有している。
11日のルーヴェン戦では23歳の横山歩夢が待望のトップチームデビューを果たした。
横山はJ1で最速スピードを叩き出したこともある快足アタッカー。松本山雅、サガン鳥栖を経て、バーミンガムに引き抜かれると、2025年からヘンクに所属してきた。
『VP』によれば、トップチームデビューを果たした横山は、こう語っていたそう。
「監督からは、自分のことをやれと言われた。走って、創造性を発揮しろと。
残念ながら、チームの勝利に貢献することはできなかった(0-0のドロー)。アシストやゴールを決めることが目標。
デビューを諦めたことは一度もなかった。練習では常に全力を尽くしたし、それが報われることは分かっていた。
伊東純也選手のようなアイコンとロッカールームを共有できるのは本当に光栄。サッカー以外でもよく一緒にいるし、食事もよくする」
33歳の伊東とは10歳違いだが、いい関係性にあるようだ。実際、伊東も「チームメイトに日本人がいるので、横山歩夢ってやつが。そいつといつも一緒にいる」と話している。
また、横山と松本山雅で同僚だった元日本代表DF安田理大(みちひろ)さんも「陰キャラやった歩夢がヨーロッパで逞しくなってた!!めっちゃ応援してるからほんまに頑張れ!!」と2ショット写真を投稿しつつ、祝福。
すると、横山は「陰キャラはやめてください笑。松本ぶりにみちくん会えて嬉しかったです!日本でもご飯連れていってください」と返信していた。



