「彼らにテレビで非常にスローペースの試合を見る忍耐力はない。
もしテレビで試合を見て、特にひどい試合だったら…彼らはどうすると思う?
まずは、45分ハーフを25分に短縮することだ。
だが、ピッチに倒れて、役者のようにふざけ続けることもできないぞ!
あぁ!(と呻いて、怪我のふりをする選手がいたら)それはダメだ、出て行け(退場)!
私はレッドカードもイエローカードも絶対に使わない。
(ラグビーのシンビンのように一時退場を導入して、イエローカードなら)5分出て行け!レッドカードなら20分出て行け!だ。
もう一つ!ゴールがあまりに少ない! だからスペクタクルじゃない。
もっとゴールを増やさなければならない。そして、もっとゴールを増やすには、ルールを変えなければならない。
(VARで)わずか数ミリのためにゴールを取り消すなんてありえない…。オフサイドは、大幅に変えなければいけない」
同会長は、現在20チーム制のセリエAを16チームに減らすことを提案し続けている。
試合数が多すぎるため、放送局やファンだけでなく、1シーズンに60~70試合もプレーする選手にとっても、コンテンツの質が低下していると考えているとのこと。
筆者:井上大輔(編集部)



