アディダスジャパンは15日、東京・渋谷のMIYASHITA PARK内にある店舗を全面刷新し、「アディダス ブランド フラッグシップ ストア MIYASHITA PARK」として同日よりリニューアルオープンしたと発表した。

同店は2020年に「アディダス ブランド センター RAYARD MIYASHITA PARK」として開業し、渋谷エリアでも屈指の大型店舗として展開されてきたが、今回の改装により、ブランドの世界観を体現する旗艦店へと進化した。

画像1: 東京・渋谷のMIYASHITA PARK「adidas旗艦店」、本日リニューアルオープン!各国代表ユニフォームを国内最大規模で展開

売り場面積は約1067㎡に及び、スポーツからライフスタイルまで幅広いカテゴリーの商品を大幅に拡充。75年以上にわたりスポーツカルチャーを牽引してきたadidasの最新イノベーションやトレンドを発信する拠点として位置付けられている。

画像2: 東京・渋谷のMIYASHITA PARK「adidas旗艦店」、本日リニューアルオープン!各国代表ユニフォームを国内最大規模で展開

店内は開放感のある大型ファサードを活かし、「スポーツ」と「スポーツから生まれるカルチャー」を軸に構成。ランニングやトレーニングといったパフォーマンスカテゴリーのほか、「adidas Originals」を中心とした日常使いのライフスタイル商品も充実させ、スポーツとファッションの垣根を越えた商品提案を行う。

画像3: 東京・渋谷のMIYASHITA PARK「adidas旗艦店」、本日リニューアルオープン!各国代表ユニフォームを国内最大規模で展開

また、2026年のFIFAワールドカップを見据え、日本代表をはじめ各国代表やクラブチームのユニフォーム、ファンウェアも国内最大規模で豊富に取り揃えた。

画像4: 東京・渋谷のMIYASHITA PARK「adidas旗艦店」、本日リニューアルオープン!各国代表ユニフォームを国内最大規模で展開

大きな特徴の一つが、サッカー日本代表ユニフォーム向けのカスタマイゼーションサービス「MADE FOR YOU」の導入だ。購入したユニフォームに好きなネームやナンバーをその場でプリントできる即日対応サービスで、より個人に寄り添った特別な一着を提供する。

画像5: 東京・渋谷のMIYASHITA PARK「adidas旗艦店」、本日リニューアルオープン!各国代表ユニフォームを国内最大規模で展開

さらに、ランニング分野にも注力し、競技志向のランナーから日常的に走る層まで幅広く対応する最新プロダクトを展開。東京のランニングカルチャーの発信拠点としての役割も担う。

画像6: 東京・渋谷のMIYASHITA PARK「adidas旗艦店」、本日リニューアルオープン!各国代表ユニフォームを国内最大規模で展開

また、日本初導入となる会員専用「adiClubカウンター」を設置し、入会サポートや会員限定イベントなどを通じてブランド体験の深化を図る。オープン記念として限定アイテムが当たるカプセルトイ企画も実施されるとのこと。

画像: ADIZERO EVO SL WOVEN

ADIZERO EVO SL WOVEN

商品面では、日本限定モデルの高機能ランニングシューズ「ADIZERO EVO SL WOVEN」や、英国バンドOasisとのコラボ第2弾コレクションを先行販売。さらに、ペット向けのアパレルやアクセサリーといった新カテゴリーも展開し、多様なライフスタイル提案を強化する。

画像7: 東京・渋谷のMIYASHITA PARK「adidas旗艦店」、本日リニューアルオープン!各国代表ユニフォームを国内最大規模で展開

同店舗は渋谷駅から徒歩3分という好立地に位置し、日本国内のみならず訪日客も含めたグローバルな顧客に向けた発信拠点としての役割を担う。アディダスジャパンは同旗艦店を通じて、商品販売にとどまらない体験価値の提供とブランドのさらなる浸透を目指すとしている。

筆者:奥崎覚(編集部)

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