日本代表でエース背番号10を背負ってきた堂安律。

27歳のレフティは、2100万ユーロ(約39.1億円)ほどの移籍金で引き抜かれ、今シーズンからフランクフルトでプレーしている。

18日にはRBライプツィヒとの大事な一戦が控えているが、堂安は欠場の可能性があるようだ。

『Bild』は、その理由を喜ばしいものと伝えている。堂安の妻である美玖さんは出産を控えて入院中で、彼はそれに立ち会いたい意向だという。

3人の子供を持つフランクフルトのアルベルト・リエラ監督は、こう話していた。

「堂安は待っている。もうすぐ父親になる。前にも言ったように、まず人間であることが第一で、その次にサッカー選手がくる。

もし選手が、妻が入院中で、娘の誕生がより大切だと考えていて試合でプレーする心構えができていない場合、もちろん、試合メンバーに入る代わりに病院に行くことを許可する。

もし彼が試合後に父親になる場合(試合に出場する場合)、チームに加わって勝利に貢献してくれるだろう」

堂安と美玖さんは2024年に結婚。翌年に行われた盛大な結婚パーティーで、堂安は真っ赤なタキシード、美玖さんは深紅のドレスを着用したことも話題になった。

堂安は自身のYouTubeで結婚について、「ポジティブな意味で、帰ってきたら、サッカーだけじゃなく、プライベートでも充実している日々が待っているから。凄いそれは楽しいし、(妻とは)友達みたいな関係やから、リラックスもストレスも軽減できてるっていうのある」と語ったこともある。

筆者:井上大輔(編集部)

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