日本代表の頼れる守護神に成長した鈴木彩艶。

10代で代表デビューを飾るなど、若い頃から将来を嘱望されていた。

190センチ100キロと圧巻の体躯を誇り、世界有数の若手キーパーとして評価されている。

23歳になった現在はイタリア・セリエAのパルマでプレー。左手の骨折から復帰すると3月の代表戦でもさすがの好セーブを見せた。

『Sofascore』によれば、鈴木は、足元においてもセリエA屈指のGKになっているという。

「GKだけでなく、プレーメーカー。今季セリエAのロングパス精度トップ10。足元の技術に優れ、セリエAで最も正確なロングパスを繰り出すGKたち」としてランキングを発表。

鈴木は成功率40.1%(334本中134本)で第6位にランクされている。そのキックは圧巻の飛距離を誇るが、精度も兼ね備えているようだ。

なお、1位はコモのフランス人GKジャン・ブテで50.6%。30歳の彼は、いまだに代表経験がないが、足元ではセリエAトップレベルにある。

筆者:井上大輔(編集部)

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