「親、先生、コーチかな…(苦笑)なので、やれることも少なかったし、昔は(通信料に)お金がかかるので、それはできなかったりしたんですが。

でも、今ってお金をかけずに何でも見れちゃう時代じゃないですか。だから、これをどこまで制限するのかは非常に難しい。

僕もふと気づくと1時間見ちゃったなみたいな時がある…最近は少ないですけど、昔はあったので。

これはダメだなと思って、ある時から…SNSを1日何時間見るって携帯で設定できるんですよ、それを1時間にしてるんですよ。

それが残り5分ですよって教えてくれて、5分を切ると自動的にシャットダウンする…それにしてますね。

だから、SNSは一日のなかで1時間しか見ないって自分のなかでルールを決めています。

僕は自分でルールを決めて、コツコツやるのは得意なんですよ(笑)

コツコツタイプの人間なので、そういう風にしてSNSとの距離感を保っているし、すごいドライにSNSと付き合っているほうじゃないかなと思います。

でも、代表とか下の世代を見ていると、今はそういうのに過敏に反応する人が多いですね」

SNSでは世界中の情報が手軽に手に入るため、眺めているだけであっという間に時間が経過することも少なくない。

それを経験した吉田は、SNSを見るのは1日1時間だけに制限しているそう。見たいものだけを見るというスタンスで、SNSとの適切な距離を保っているとのこと。

筆者:井上大輔(編集部)

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