国際バスケットボール連盟(FIBA)は22日、FIBA女子バスケットボールワールドカップ2030の開催権を日本に割り当てたと発表した。
4年に一度、1986年以降は男子サッカーワールドカップと同一年に開催されている女子バスケワールドカップ。日本が先日予選突破を決めた2026年大会は、今年9月にドイツのベルリンで開催される。
そして、4年後の2030年に開催される第21回ワールドカップが今回、日本の東京で開催されることが決まった。期間は11月26日~12月8日。
女子バスケのワールドカップが日本で開催されるのは史上初。東アジアでの開催は、1979年の韓国大会、2002年の中国大会に続く3回目となる。
なお、2031年男子バスケワールドカップのフランス開催(パリ、リール、リヨン)もあわせて発表されている。
筆者:奥崎覚(編集部)
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