2月の誕生日で33歳になった遠藤航。
日本代表キャプテンは、2023年から世界的強豪リヴァプールでプレーしてきた。
ただ、アルネ・スロット監督のもとでは出場機会が減少。2月には足首を負傷し、手術を余儀なくされ、現在は離脱している。
クラブによれば、スロット監督は、遠藤の現状についてこう述べたという。
「ワタは屋外に出ることを始めている。
まだチームには合流していないが、リハビリチームとともにピッチ上での屋外トレーニングを開始している。
よって、彼は前進しているが、来週のマンチェスター・ユナイテッド戦や次の週に起用できるようにはならないだろう。
ただ、シーズン終盤の復帰を願っているし、期待している」
屋外でのトレーニングを開始しており、復帰に近づいているようだ。
リヴァプールの今シーズン最終戦は5月24日のブレントフォード戦、そして、日本代表のワールドカップ初戦は6月14日のオランダ戦。
遠藤がいつ復帰できるのか注目される。
筆者:井上大輔(編集部)



