上田綺世と渡辺剛が所属するオランダの名門フェイエノールト。
25日に行われた第31節フローニンヘン戦に3-1で勝利した。
日本代表のエースストライカーでもある上田は2ゴールを記録。前半22分、フェイエノールトで初めてとなるPKを成功させると、後半22分には技ありゴールで追加点を奪った。
速報|上田綺世が完璧なターンから完璧なコントロールショット⚽️|フェイエノールト v フローニンゲン|エールディヴィジ 25/26 第31節
www.youtube.comゴール前の巧みなトラップで前を向くと、DFをかわして、正確なコントロールシュートを流し込んだ。
『ESPN』によれば、ロビン・ファンペルシー監督は、2点目のゴールをこう讃えていたそう。
「本当に美しいゴールだった。
相手をうまくかわすと、ファーポストにスペースがあることを見抜いていた。
本当に素晴らしいファーストタッチから絶妙なコースに流し込んだ。
彼はGKが自分の動きにつられるのが分かっていたから、ファーにシュートを打ったんだ」
ファンペルシー監督はオランダ代表の歴代最多得点記録を持っていた名ストライカーだったが、上田のシュートに脱帽していたようだ。
上田はこれで今シーズンのリーグ戦得点数が25に到達。2度失敗していたPKもついに決めてみせた。
筆者:井上大輔(編集部)




