男性にはかならずつきまとってくる問題の一つが頭髪の喪失である。人によって差があるにせよ、その自然な変化に抗おうとする者も多い。

しかしその一方、その新しい容姿で輝かしいプレーをし、これがトレードマークのようになったという選手も。

『Sportmob』から、勇気を貰えそうなそんな8名の選手たちを紹介していく、

エステバン・カンビアッソ

画像1: (C)Getty Image
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若くしてスキンヘッドになることを選択した偉大なボランチ、エステバン・カンビアッソ。アルゼンチンの選手として最も多くのタイトルを獲得した選手の1人でもある。

イタリア・セリエAでプレーしている間、彼はスクデットを5回掲げた。そしてチャンピオンズリーグでも優勝を果たし、そのメダルを胸に輝かせた。

晩年になってもレスター・シティで見事なプレーをし、後にリーグ優勝を果たすことになるチームの基盤を作り上げた。彼の功績はまったく色褪せることはなく、世界最高レベルのスキンヘッダーだった。

ブラッド・フリーデル

ブラッド・フリーデルはアメリカ代表のGKであり、ワールドカップでも3大会に出場した名選手。スキンヘッドの姿が非常に印象的だった。

プレミアリーグでもリヴァプール、ブラックバーン、アストン・ヴィラ、そしてトッテナム・ホットスパーでプレーし、310試合でプレーした。そして2015年に現役引退し、2017年からはニューイングランド・レヴォリューションの監督を務めていた。

アメリカサッカーの歴史上に極めて輝かしい記録を残したレジェンドであり、素晴らしい反射神経を武器に一歩抜きん出た存在となっていた。

フランク・ルブーフ

現在はコメンテーターや俳優として活躍しているルブーフ氏であるが、かつてはフランス代表のセンターバックとして長く活躍した。同国史上最高のスキンヘッド選手であろう。

チェルシー、ラヴァル、ストラスブール、マルセイユなどのチームに所属し、代表では1998年のW杯とEURO2000で優勝を経験。数多くの栄冠に輝いた。

またゴールを奪えるDFであることでも知られ、セットプレーやペナルティキックでチームを勝利に導くプレーも多かった。チェルシーではジャンルカ・ヴィアッリやロベルト・ディ・マッテオらとともに輝きを放ち、印象的な活躍をしている。

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