オランダの名門フェイエノールトでゴールを量産している日本代表FW上田綺世。

27歳のストライカーは、第31節フローニンヘン戦で2ゴールを叩き出し、3-1の勝利に大きく貢献した。

1点目はPK、2点目は技ありのファーストタッチから冷静にフィニッシュを沈める形だった。

画像: 速報|上田綺世が完璧なターンから完璧なコントロールショット⚽️|フェイエノールト v フローニンゲン|エールディヴィジ 25/26 第31節 www.youtube.com

速報|上田綺世が完璧なターンから完璧なコントロールショット⚽️|フェイエノールト v フローニンゲン|エールディヴィジ 25/26 第31節

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ロビン・ファンペルシー監督は、2点目につながったトラップを称賛していた。

また、フェイエノールトで通算266試合に出場したカリム・エル・アハマディも、『ESPN』で、上田のファーストタッチをほめちぎっていた。

「失点シーンでは(チームに)やや傲慢な態度が見られた。

しかし、3点目のゴールで見せた上田のファーストタッチは、この日の全てを帳消しにした。本当に素晴らしかった。これは上田の得意とするところだ。

上田はビルドアップに絡むのが本当に上手い。前半には何度か足元にボールを要求していた。本当に素晴らしい動きだった。

彼は得点できなかった試合では、少し悔しがっているのが見て取れた。

しかし、今の彼はとても自由で、オフザボールでも活発なストライカーになっている。

数週間前にも同じことを言ったが、(チームが)2位になれるか否かの差を作り出すのは彼だ。ノンストップでゴールを決め続けている。

ワールドカップも近づいているので、フェイエノールトにとって大きなものになりえる」

上田はこれで今季リーグ戦での得点数が25に到達。

フェイエノールトは残り3試合で2位フィニッシュを目指している(PSVの優勝はすでに決定、3位NECとの勝点差は3)。

筆者:井上大輔(編集部)

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