今夏のワールドカップ開幕まで2か月を切った。

そうしたなか、クロアチア代表の絶対的キャプテンであるルカ・モドリッチがアクシデントに見舞われた。

ミランでプレーするレジェンドは40歳になったが、27日のユヴェントス戦で相手選手と頭部同士で激しく衝突。そのまま負傷交代となった。

その後、ミランはモドリッチが手術を受けたと発表。左ほお骨の粉砕骨折で手術が必要になったものの、無事に成功したとのこと。

「ワールドカップに向けてモドリッチの早期回復を祈っている」とエールも送っていた。

『Sky』によれば、ほお骨を骨折したモドリッチは、5~6週間の離脱となるため、ミランでのシーズンは終了になったという。そのうえで、ワールドカップ中に復帰する見込みとも伝えている。

モドリッチは2006年と2022年のワールドカップで日本代表と対戦するなど、通算196試合に出場してきたクロアチアの国民的スター。

クロアチアは今大会でグループLに入り、イングランド、パナマ、ガーナと対戦する。

イングランドとの初戦は6月17日に行われるが、モドリッチは本大会での復帰を目指すことになるようだ。

筆者:井上大輔(編集部)

This article is a sponsored article by
''.