オランダの名門フェイエノールトで活躍する上田綺世。

27歳の日本代表ストライカーは、今シーズン公式戦で26ゴールと得点を量産している。

上田とフェイエノールトとの契約は2028年まであるが、この夏のステップアップが噂されている。

『TEAMtalk』によれば、プレミアリーグの多くのクラブが上田の動向を注視しているという。

田中碧が所属するリーズ、三笘薫が所属するブライトン、そして、エヴァートンも視察のためにスカウトを派遣したとのこと。

3クラブはいずれも攻撃陣の補強を検討しているとみられており、上田のプロフィールは各クラブの補強戦略に合致しているようだ。

また、トッテナムも上田への興味を強めているという。ボルシアMGにレンタル中の高井幸大を保有するトッテナムは、1882年創設の名門だが、今シーズンは降格危機に瀕している。

そのため、夏の移籍市場における動きは、残留できるかで大きく左右される。

いずれにしても、上田にはプレミアリーグから関心が寄せられており、この夏のワールドカップで活躍すれば争奪戦はさらに激化しうるとのこと。

筆者:井上大輔(編集部)

This article is a sponsored article by
''.